AIビジョン分析プラットフォーム

画像収集からモデル学習、精密検査、デプロイまで
— すべてをDeepViプラットフォームで

AIビジョン分析プラットフォーム

DeepViは、データ収集からモデル学習、精密検査、デプロイ、再学習までを単一のプラットフォームで完結する、No-Code・End-to-EndのAIビジョンプラットフォームです。学習と推論はBuilt-in Workflowでひと目で監視・制御でき、ワークフローはVCANUSワークフローエディターで拡張・編集できます。ディープラーニング(Classification · Detection · Segmentation)に加え、画像解析で広く使われる精密検査機能であるAlign · Inspection(位置合わせ、計測、コード読み取り)も搭載しています。専任の開発チームは不要で、現場の担当者がラベリング、学習、検査、推論、レビューの一連のサイクルを自ら運用できます。オンプレミスとクラウドの両方の導入形態に対応し、製造、スマート農業、物流、セキュリティなどあらゆる産業ですぐに使える汎用パイプラインを提供します。

DeepVi End-to-Endパイプラインの概要


DeepViでできること

DeepViの4つのコアバリュー


適用分野

DeepViの適用分野 — 4業種の導入前後

同じパイプラインが業種を問わず機能します。クラス名とデータを変更するだけで、製造、スマート農業、物流、セキュリティにとどまらず、医療・ヘルスケア、光学選別、組込みビジョン、自動試験装置(ATE)などへすぐに展開できます。


主な機能

Storage(データ管理)

  • 大量の画像を登録できるWebからの一括アップロード
  • フォルダベースの管理:フォルダの作成・移動・削除、複数選択での一括移動
  • サムネイルの自動生成による大規模データの高速閲覧
  • ストレージ使用量をひと目で確認
  • 元データを永続的に保存し、容易に再利用可能
  • データセットは元データを参照するため、データセットを追加してもストレージ使用量は一定
DeepVi Storage画面

Dataset(ラベリング)

  • Classification · Detection · Segmentationの3タイプすべてに対応した統合ラベリング環境
  • BBox · Polygon · Maskの高精度ラベリングツール
  • AIアシストによるセグメンテーションとAuto Labelingでラベリング時間を短縮
  • COCOなどの標準形式でのインポート/エクスポート、カテゴリーテンプレート
  • 再現性のある学習のためのデータセットスナップショットの公開(train/val/test分割を固定)
DeepVi Datasetラベリング画面

Training · Model(ワークフロー学習と検証)

  • Built-in Workflow:学習フロー、ノードの状態、ログを1画面に表示
  • ノードごとの実行・一時停止・再開、パラメーター調整
  • VCANUSワークフローエディターでワークフローを拡張・編集
  • Fast / Standardのモデルファミリー、ファミリーの追加も可能
  • Anomaly Detection:構造的異常と論理的異常の学習
  • Transfer LearningとEarly Stopping、リアルタイムのLossチャート
  • Confusion MatrixとmAPによる性能評価、チェックポイントとONNXのエクスポート
DeepVi Trainingワークフロー画面

Align · Inspection(精密検査)

  • 基準画像の登録とワンクリックでのAlignモデル作成
  • 位置ずれと回転の自動補正(Align)
  • 6種類の検査ツール:Caliper · Circle · Distance · Angle · Code · Template
  • 公差に基づくOK/NG判定、基準画像でのゴールデンドライラン
  • 推論ワークフローでディープラーニングの結果と並行してリアルタイム判定
DeepVi Align · Inspection画面

Inference(リアルタイム推論)

  • カメラストリームまたは画像ファイルからのライブ推論
  • アルゴリズムを素早く構成できるワークフローベースのインターフェース(カスタムノードの追加)
  • 検出結果と信頼度をリアルタイム表示、前処理・推論・後処理の時間分析
  • 検出・セグメンテーション・分類の結果をAlign · InspectionのOK/NGと併せて表示
  • 結果、座標、タイムスタンプを自動保存、条件フィルターによる履歴検索
  • 結果に応じたアクション:装置制御、データロギング、アラートなどをワークフローのアクションとして実行
DeepVi Inference画面

Review(モデル改善)

  • 誤検出のレビュー、再ラベリング、コメントを通じて学習データを蓄積
  • レビューステータス管理:承認、却下(理由コード付き)、破棄、および項目ごとの履歴
  • レビュー済みラベルと元の予測結果を比較・編集
  • レビュー済みデータをデータセットに反映 → 再学習
  • 性能評価後、本番モデルを検証済みモデルに置き換え
DeepVi Review画面

DeepViをひと言で

コーディング不要、ひとつのプラットフォームですべてを完結。DeepViはAI導入のあらゆる障壁を取り除きます。

DeepViは、End-to-EndのAIビジョンパイプライン全体を単一のプラットフォームで処理します:データ収集(Storage)→ ラベリング(Dataset)→ ワークフロー学習(Training)→ 精密検査(Align · Inspection)→ リアルタイム推論(Inference)→ モデル改善(Review)。同じパイプラインが業種を問わず機能し、クラス名とデータを変更するだけで、製造、スマート農業、物流、セキュリティ、医用画像などにすぐに適用できます。

ベータ期間中は無料でご利用いただけます。

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